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糖質制限でHbA1cを下げる=炭水化物なしは駄目

HbA1cって知っていますか?
これは血糖値の平均を表す数値。これが高いヒトは普段から血糖値が高めということです。
そこで、それを下げる方法を考えるときに、必ずと言っていいくらいに食事の制限をする人がほとんどです。
しかし炭水化物を制限するというのは、とても辛いというのが、多くの人たちの悩みです。

 

私たち日本人が大好きな、お米を食べられないというのは、ものすごく辛いことです。
また、主食の炭水化物である「パン・パスタ・うどん・ラーメンなど」っといった、
炭水化物は、どれをとってもみなすごく美味しくってたまらないものばかりです。

 

しかしなぜ、炭水化物がHbA1cを下げるには駄目と言われているのでしょうか?
それは、炭水化物というのは体の中に入ると、「糖」に変化する特徴があるからなのでしょう。
ですが、炭水化物は体に必要である栄養素でもあるんですよ。
(参考:HbA1cを下げる食事

 

たとえば、脳のエネルギーも、糖分です。
もしこの脳の栄養である糖分が足りないと、
脳は働かずにちゃんとした指令を体に指示することが出来なくなり
血糖値を下げるつもりが体に無理な負担を強いてしまいます。

 

では、どうやってこの脳の栄養である「糖」を味方につければよいのでしょうか?

 

まずは、日本人の好きなご飯ですが、玄米を加えたり雑穀を加えたりすることによって、
血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

 

そして、炭水化物だからといって敬遠されがちな春雨は、もやしの種子の緑豆がもとなので、
血糖値を下げる効果がありますのでおススメです。
その他、食物繊維の豊富な食材とあわせて食べるのもいいです。

 

ここで一つ注意点ですが、日本の春雨はでんぷんを含む原材料から作られているので、おススメは出来ません。
購入する時に、原材料の表示を確認してくださいね。

 

このようにすると、炭水化物を摂ることが可能です。
これならストレスも軽減されて上手く血糖値を下げられそうですよね。